HIROYUKI ARAKAWA
hiroyuki arakawaは1988年に生まれ、13歳よりクラブミュージックに傾倒しその頃よりアナログレコードを収集し始める。19歳でprogressive house DJとして北海道にてDJキャリアをスタートするもレコード所持枚数は4000枚を超える。
現在はtech house 、minimalをベースとし グルーヴ感とリズム、独特な淡く鮮烈なシンセを前面に押し出したプレイスタイルとしている 。
23歳で楽曲製作を始めるも、わずか3ヶ月でリリースが決定し、 plus recordからsaiseiをリリースした。
その後、驚異的な速さでremixオファーやoriginalリリースを続々と獲得。
elektraxの姉妹レーベルhypnotic roomからはTiny frog EPやPurple sky EPをリリースし、advanced humanといったビックネームからの支持を受けた他、年間で20曲以上ものペースで自身の楽曲を全世界へ発信し、着実に進歩している。
2012年、plus recordsからはファーストアルバムpositive colorsをリリース。RayがShin nishimura氏によりremixされ多くのDJやアーティストに支持を受けた。さらにhumstarはwasabeatのtechnoチャートで見事1位を獲得、block.fmでプレーされ、多方面で注目を集めた。Blue deltaはsatoshi fumi氏、Dr.Shingo氏に支持を受けた他、outer spaceで紹介されており、若年層アーティストの中では着実に頭角を現してきている。
同年[e]rik mnml とタッグを組み、drug store records やno-logicでEPをリリース。さらなる新しいテクノの開拓に意欲的に取り組んでいる。
パフォーマンスの面では、djからLiveに移行し、すべて自身の曲やループで構成された類まれなオリジナリティ溢れるプレーを展開。darren emarson、lucy、bardcage、dj sodeyama 等といった著名アーティストを招聘した、屋外フェスsound selectionに出演した他、ドイツのCocoon Recordingsレーベルパーティー、Cocoon heroes tokyoでも、liveセットを披露し大勢のクラバーを熱狂の渦へ飲み込んだ。
現在、屋外フェスSound selectionを手がけるSilent musicに所属しており、各地でのGuest出演のオファーやフェスの出演も着々と獲得、自身の音楽を現場で発信し続けている。
今後もhiroyuki arakawaのダンスミュージックの可能性を信じたアグレッシブなトラックメイクとライブアクトは、常にシーンの最先端をめざし、進化を絶やすことは無いだろう。


